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月刊「かまくら春秋」連載中。ダウン症の書家・金澤翔子さんの一人暮らしが、4月21日(金)放映のテレビ「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に登場!!

好評連載!ダウン症の書家・金澤翔子の「自立」を選択した母・泰子が綴る娘への想いと暮らし。

「障害者の母は、障害と宣言されたその時から、この子がいかに社会に迷惑をかけずに自立に近づけるか、が最も重大な問題なのです」(本文より)。ダウン症の書家として活躍する金澤翔子さんはNHK大河ドラマ「平清盛」の題字も担当した。我が娘がダウン症と知った時、共に命を絶とうとまで思った母。その絶望を切り拓きながら二人三脚で生きてきた母が綴る娘の一人暮らし。

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月刊 かまくら春秋

4月の「親と子の土曜朗読会」予定

topics4.jpg毎週土曜日10時-11時まで、建長寺・庭園の裏手、正受庵にて開催している「建長寺・親と子の土曜朗読会」。

般若心経をよみ坐禅をしたのち、お話を聞きます。
楽しいお茶会もあります。
自由に参加してください。お待ちしています!

→「建長寺 親と子の土曜朗読会」はこちら

アニメ映画『氷川丸ものがたり』ダラス・アジアン映画祭「アニメ最優秀作品賞」も受賞しました。

ダラス・アジアン映画祭にて、「アニメーション最優秀作品賞」を受賞いたしました!

Asian Film Festival of DallasAsian Film Festival of Dallas : http://www.asianfilmdallas.com/


山縣勝見賞 特別賞の受賞が決定いたしました!

山縣勝見賞は、海運を中心とする海事交通文化の研究及び普及発展に貢献された方々を顕彰し、その研究成果(著作・論文)や業績を対象として表彰されます。

贈呈式が7月22日(金)に行われました。
リンク先:http://www.ymf.or.jp/news/1092/


2015年度「第47回住田正一海事奨励賞」決定のお知らせ

2015年12月1日
一般社団法人日本集会海運所
住田正一海事奨励賞管理委員会

「住田正一海事奨励賞」は、海運、造船事業に従事する傍ら、海事資料の刊行や廻船式目の研究などを通じて、広く海事文化の発展に寄与した故住田正一氏の功績を記念して昭和44(1969)年に設置されたもので、47回目を迎える今年度も海事奨励賞候補作、海事史奨励賞候補作および海事技術奨励賞候補作に意欲的な応募があった。

各候補作について(一社)日本海運集会所・住田正一海事奨励賞管理委員会で慎重に検討を重ねた結果、海事奨励賞に山岸寛著『海運70年史』(山縣記念財団)、海事史奨励賞に伊藤玄二郎著『氷川丸ものがたり』(かまくら春秋社)と南極OB会編集委員会編『南極観測船「宗谷」航海記』(成山堂書店)、海事技術奨励賞に惠美洋彦著 『英和版 新 船体構造イラスト集』(成山堂書店)をそれぞれ決定し、11月17日、授賞式(於:日本海運集会所)にて、賞状・賞金の授与を行った。受賞理由は次のとおり。

■海事史奨励賞
伊藤 玄二郎 著「氷川丸ものがたり」

本書は「氷川丸物語」(高橋茂著、かまくら春秋社)と「氷川丸とその時代」(郵船OB氷川丸研究会編、海文堂出版)をベースに、伊藤玄二郎氏が加筆し、再構成したもの。現在も横浜のシンボルとして山下公園前に係留されている「氷川丸」が、1930年の就航以来、戦前・戦中・戦後と辿ってきた軌跡を通して、戦争を知らない世代に平和の尊さを考えさせる契機を提供しており、今年の戦後70周年という節目に時宜を得た刊行と言える。また、記憶を風化させないためにリバイバルした点でも評価できる。全体を通して「氷川丸」にスポットを当てながら、この船に携わった多くの人々を鮮やかに描写している点なども評価し、海事史奨励賞とする。

著者:伊藤 玄二郎
エッセイスト、星槎大学教授、関東学院大学教授、早稲田大学客員教授を経て(株)かまくら春秋社 代表取締役(現職)。専門は近代日本文学。

【住田正一海事奨励賞各賞 受賞者決定のお知らせ】
http://www.jseinc.org/jse/sumita/sumita1511.html


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