トップページ > トピックス

本に関する検索
その他の検索

湘南の名店ガイド かまくら春秋社の編集部が絶対の自信を持っておすすめする、湘南の名店ガイドです!!

e-Book倶楽部ご案内

e-Book倶楽部会員様専用入口

建長寺 親と子の土曜朗読会 Presented by NPO日本語の美しさを伝える会

鎌倉検定

自費出版のご案内

永井路子、横山隆一、田村隆一、養老孟司、三木卓、辰巳芳子ら一流の著者の出版を手掛けてきたかまくら春秋社があなたの出版をお手伝いします

くわしく

e-Book倶楽部SNS
facebook
instagram
twitter

Topics

編集制作を協力している「天正遣欧少年使節」出版プロジェクトにご協力を

20230828news1.jpg20230828news2.jpg

5月24日付でバチカンのフランシスコ教皇様より、今回のプロジェクトへ直筆の応援メッセージをいただきました。

20230828news3.jpg

1585年にローマ教皇が謁見した最初の日本人使節についての記憶が、昔も今も大切にされていることをうれしく思います。今回のプロジェクトは、当時から今日に至るまでの、現存する豊富な資料を収集する絶好の機会となるでしょうし、文化間の交流と宗教間の対話が、今もいつも実現可能であることを示す出版物となることでしょう。

当時のグレゴリオXIII世教皇が日本から訪れた4少年を受け入れ、豊かさを高めたように、この書物が互いの出会いを通して、さらなる豊かさへと導く道具となりますように。

ヴァチカンにて、2023年5月24日
フランシスコ

5月の親と子の土曜朗読会の予定

topics4.jpg毎週土曜日10時-11時まで、建長寺・庭園の裏手、正受庵にて開催している「建長寺・親と子の土曜朗読会」。

般若心経をよみ坐禅をしたのち、お話を聞きます。
楽しいお茶会もあります。
自由に参加してください。お待ちしています!

→「建長寺 親と子の土曜朗読会」はこちら

親と子の土曜朗読会800回記念プログラムが開催されました

 2005年1月にスタートした「建長寺 親と子の土曜朗読会」が9月12日に800回を迎え、記念プログラムが開催されました(協賛:三菱商事)。
 コロナ禍での開催となり、感染予防のため、建長寺応真閣120畳の会場に約60名がソーシャルディスタンス(社会的距離)を空けて着席。
 特別プログラムとして、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の朗読などが行われました。250回の時に5歳で詩の朗読をした若林真実さん(高校1年)は、今回Greeeenの「愛すべき明日、一瞬と一生」を朗読。「この会で、自分の読まない本にも触れ、本が好きになった」という。
「建長寺 親と子の土曜朗読会」はことし16年目、毎週土曜日10時より建長寺境内の正受庵で開催されています。

reading800_1.jpgreading800_2.jpg

▲ページの先頭に戻る