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建長寺 親と子の土曜朗読会

8月の「親と子の土曜朗読会」予定

毎週土曜日 午前10時-11時 会場:建長寺 正受庵

04日 法話 お話:田中道源(静岡県松崎市 帰一寺住職)

11日 自作を語る お話:伊藤玄二郎

18日 今西祐行「木曽義仲」 朗読:大小田さくら子

25日 ラフカディオ・ハーン「幽霊滝の伝説」 朗読:原 良枝

*予定は都合により変更になることがあります。



700回記念プログラム

8月14日(火)15:00~17:00 会場/鎌倉生涯学習センター ホール
入場料/おとな1,000円 中学生以下500円

プログラム
第Ⅰ部 『私と鎌倉文士』 出演:林家木久扇(落語家)

第Ⅱ部 民話『きつねのたいこ』 語り:牧三千子(女優)

第Ⅲ部 竹山道雄『ビルマの竪琴』の合唱による和解
脚本・演出:伊藤玄二郎
朗読と歌:田中あつ子 歌:高野久美子 ピアノ:倉本洋子

チケット・お問合せ/TEL:0467-24-7223 日本語の美しさを伝える会


  • 場所:建長寺・庭園の裏手、正受庵です。
    (唐門手前を左に、半僧坊の方へお進みください。看板が出ているのですぐわかります)
  • 日時:毎週土曜日 10:00-11:00(どなたでも自由に参加できます)
  • 朗読:原良枝さん、芳晴さん、大小田さくら子さん 他
  • 解説:星槎大学教授・伊藤玄二郎さん
  • 入場無料(入山料は別途必要となります)、申込み無用
  • 問合せ:日本語の美しさを伝える会・0467-24-7223

毎週休むことなく、12年目を迎えました

 毎週土曜日の朝10時から11時まで、建長寺の敷地内にある正受庵で「建長寺 親と子の朗読会」をやっています。
 ボランティアの大学生が中心となって運営している会です。みんなで大きな声で般若心経を読んで5分間坐禅をし、その日の作品解説と朗読を聞きます。そして最後にお茶とお菓子で、参加者やスタッフの交流を深めています。
 2005年にはじまり、今年で12年目。来年には700回を迎えます。時にゲストを迎えてスペシャル朗読会も催されます。自作について、作家の角野栄子さんに『魔女の宅急便』、漫画家のやなせたかしさんに『あんぱんまん』、作家の三木卓さんに『ぽたぽた』を、作家井上ひさしさんに「読書の楽しみ」を、話していただきました。
 子どものための会かと思われがちですが、毎回大人の参加者も多く、改めて「ことば」のもつ力の素晴らしさを感じる会です。自由参加なので、初めての方も気軽に参加できます。毎週土曜日、休まず開催しています。たまには早起きをしてぶらっと出かけてみては。

※建長寺の土曜朗読会は、「出張朗読会」と称して全国各地で朗読会も開いています。
朗読会に関するお問合せは、問合せフォームからご連絡ください。

お問い合わせフォーム

[解説]星槎大学教授:伊藤玄二郎

エッセイスト。かまくら春秋社代表。日本の言葉と文化を軸に様々な国際活動をしている。著書に『風のかたみ』『末座の幸福』『氷川丸ものがたり』対談集『言葉は躍る』『風のかなたへ』など。

この看板が目印


  • 主 催:大本山建長寺、NPO 法人 日本語の美しさを伝える会
  • 企画制作:かまくら春秋社
  • 協賛:ケイアール、井上蒲鉾店、湘栄建設
  • 後援:鎌倉市教育委員会

まずは読経と坐禅。歴史ある建長寺の中で坐禅できる貴重な時間です

朗読。映像がない分、集中力が必要。子どもたちもじっと耳をすまして聞いています



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