トップページ > 建長寺 親と子の土曜朗読会

本に関する検索

湘南の名店ガイド かまくら春秋社の編集部が絶対の自信を持っておすすめする、湘南の名店ガイドです!

建長寺 親と子の土曜朗読会

7月の「親と子の土曜朗読会」予定

毎週土曜日 午前10時-11時 会場:建長寺 正受庵
  • 7月4日
    大島みち子・河野実『愛と死をみつめて』より
    朗読:渡邉由紀子
    二一歳で亡くなった大島とそれを支えた大学生の河野と往復書簡を書籍化した一冊。映画やラジオ・テレビドラマ化され一世を風靡した作品。
    特別プログラム「医楽とんでもゼミナール」22
    お話:栗原誠一
  • 7月11日
    小川未明『赤い蝋燭と人魚』
    朗読:長井直子
    「日本のアンデルセン」といわれる児童文学作家小川未明が1921年(大正10)に発表した作品。今なお読み継がれている名作。
  • 7月18日
    泉鏡花『夜行巡査』
    朗読:志賀茂子 お話:伊藤玄二郎
    泉鏡花が1895年(明治28)に発表した短編小説。初期の傑作といわれ、鏡花が文壇で注目されるきっかけとなった作品。
  • 7月25日
    詩の朗読をピアノの響きに乗せて「夏」
    朗読とピアノ:倉本洋子
    夏をテーマにセレクトした詩をピアノの調べに乗せて朗読、そして童謡やポピュラー音楽、クラシックなどのピアノ演奏も。

<予告>1100回記念特別プログラム

  • 8月29日
    あまんきみこ『おにたのぼうし』
    朗読:星野知子 ピアノ:倉本洋子 解説:伊藤玄二郎
    日時/2026年8月29日(土) 開演10:00 開場9:30
    会場/建長寺「応真閣」(建長寺宗務本所2階)
    申込み不要 無料(但し建長寺入山料は必要)
*予定は都合により変更になることがあります。

  • 場所:建長寺・庭園の裏手、正受庵(しょうじゅあん)です。
    (唐門手前を左に、半僧坊の方へお進みください。看板が出ているのですぐわかります)
  • 日時:毎週土曜日 10:00-11:00(どなたでも自由に参加できます)
  • 朗読:大小田さくら子さん、倉本洋子さん 他
  • 解説:伊藤玄二郎さん
  • 入場無料(入山料は別途必要となります)、申込み無用
  • 問合せ:日本語の美しさを伝える会・0467-24-7223

毎週開催して、21年目を迎えました

 毎週土曜日の朝10時から11時まで、建長寺の境内にある正受庵で「建長寺 親と子の朗読会」を開催しています。
 みなさんと一緒に声を出して「般若心経」をお唱えし、5分間坐禅をしてから朗読と解説を聞きます。終了後には、出演者やスタッフ、参加者と一緒にお茶とお菓子を囲んでの茶話会で参加者やスタッフの交流を深めています。
 2005年にはじまり、今年で21年目、昨年9月28日に1000回を迎えました。時にゲストを迎えてスペシャル朗読会も催されます。自作について、作家の角野栄子さんに『魔女の宅急便』、漫画家のやなせたかしさんに『あんぱんまん』、作家の三木卓さんに『ぽたぽた』を、作家井上ひさしさんに「読書の楽しみ」を、話していただきました。
 子どものための会かと思われがちですが、毎回大人の参加者も多く、改めて「ことば」のもつ力の素晴らしさを感じる会です。自由参加なので、初めての方も気軽に参加できます。毎週土曜日、休まず開催しています。たまには早起きをしてぶらっと出かけてみては。

※建長寺の土曜朗読会は、「出張朗読会」と称して全国各地で朗読会も開いています。
朗読会に関するお問合せは、問合せフォームからご連絡ください。

お問い合わせフォーム

[解説]伊藤玄二郎

エッセイスト。かまくら春秋社代表。編集・出版の仕事を中心に日本の言葉と文化を軸に様々な国際活動もしている。著書に『風のかたみ』『末座の幸福』『氷川丸ものがたり』、対談集『言葉は躍る』『風のかなたへ』など。

この看板が目印


  • 主 催:NPO 法人 日本語の美しさを伝える会、大本山建長寺
  • 協力:かまくら春秋社

時には楽器の音色に乗せて朗読



▲ページの先頭に戻る