トップページ > 建長寺 親と子の土曜朗読会

本に関する検索

湘南の名店ガイド かまくら春秋社の編集部が絶対の自信を持っておすすめする、湘南の名店ガイドです!

建長寺 親と子の土曜朗読会

10月の「親と子の土曜朗読会」予定

毎週土曜日 午前10時-11時 会場:建長寺 正受庵
  • 10月3日
    安本末子『にあんちゃん』
    朗読:渡邉由紀子 お話:伊藤玄二郎
    1959年に発表されたベストセラー作品で、戦後の貧しい暮らしの中で生きる姉妹や家族の姿が描かれている。今村昌平監督で映画化もされた。
    「医楽とんでもゼミナール」25
    お話:栗原誠一 アシスタント:末宗恵美子
  • 10月10日
    詩の朗読をピアノの響きに乗せて「秋」
    朗読とピアノ:倉本洋子
    谷川俊太郎「十月のうた」など、「秋」をテーマにセレクトした詩を乗せて朗読。そして童謡やポピュラー音楽、クラシックなどのピアノ演奏も。
  • 10月17日
    平塚武二「ヨコハマのサギ山」
    朗読:前田道子
    1904年横浜生まれの児童文学作家の平塚が一九四八年に発表した作品。横浜・本牧風景の記憶を背景にした童話。「日本児童文学名作選」にも収録されている。
  • 10月24日
    三浦哲郎『自然薯』
    朗読:宮内啓子
    1989年に発表された三浦哲郎晩年の短編小説で川端康成文学賞受賞作品。四十近い娘が、生きていることが分かった父と対面する一瞬の情愛がみごとに描かれている。
  • 10月31日
    伊藤玄二郎「秋の日に」
    朗読:志賀茂子
    秋の風景の中に沸き起こった出来ごとを映したエッセイ。
    ミニ文学講座7「文字の巨人 菊池寛」
    お話:伊藤玄二郎
*予定は都合により変更になることがあります。

  • 場所:建長寺・庭園の裏手、正受庵(しょうじゅあん)です。
    (唐門手前を左に、半僧坊の方へお進みください。看板が出ているのですぐわかります)
  • 日時:毎週土曜日 10:00-11:00(どなたでも自由に参加できます)
  • 朗読:大小田さくら子さん、倉本洋子さん 他
  • 解説:伊藤玄二郎さん
  • 入場無料(入山料は別途必要となります)、申込み無用
  • 問合せ:日本語の美しさを伝える会・0467-24-7223

毎週開催して、21年目を迎えました

 毎週土曜日の朝10時から11時まで、建長寺の境内にある正受庵で「建長寺 親と子の朗読会」を開催しています。
 みなさんと一緒に声を出して「般若心経」をお唱えし、5分間坐禅をしてから朗読と解説を聞きます。終了後には、出演者やスタッフ、参加者と一緒にお茶とお菓子を囲んでの茶話会で参加者やスタッフの交流を深めています。
 2005年にはじまり、今年で21年目、昨年9月28日に1000回を迎えました。時にゲストを迎えてスペシャル朗読会も催されます。自作について、作家の角野栄子さんに『魔女の宅急便』、漫画家のやなせたかしさんに『あんぱんまん』、作家の三木卓さんに『ぽたぽた』を、作家井上ひさしさんに「読書の楽しみ」を、話していただきました。
 子どものための会かと思われがちですが、毎回大人の参加者も多く、改めて「ことば」のもつ力の素晴らしさを感じる会です。自由参加なので、初めての方も気軽に参加できます。毎週土曜日、休まず開催しています。たまには早起きをしてぶらっと出かけてみては。

※建長寺の土曜朗読会は、「出張朗読会」と称して全国各地で朗読会も開いています。
朗読会に関するお問合せは、問合せフォームからご連絡ください。

お問い合わせフォーム

[解説]伊藤玄二郎

エッセイスト。かまくら春秋社代表。編集・出版の仕事を中心に日本の言葉と文化を軸に様々な国際活動もしている。著書に『風のかたみ』『末座の幸福』『氷川丸ものがたり』、対談集『言葉は躍る』『風のかなたへ』など。

この看板が目印


  • 主 催:NPO 法人 日本語の美しさを伝える会、大本山建長寺
  • 協力:かまくら春秋社

時には楽器の音色に乗せて朗読



▲ページの先頭に戻る